Dungeon Settlers キャンピングキット・焚き火ガイド
要点:
Campsite Setupを研究し、基本キャンピングキット(Basic Camping Kit)をクラフトしたら、建造メニューの**特殊(special)**タブから、地下の開けた場所にブループリントのように設置します。野営地はスタミナを回復させ、料理と装備の修理を可能にし、長期潜行でまともに休憩する唯一の手段です。一度設置したら、持ち帰ることはできません。
野営地は何のためにあるのか
野営地がなければ、パーティは遠征中に休息できません。ダンジョンの床で眠ることはできますが、野宿は気分を削りストレスを溜めます。そしてストレスこそ、パーティを早期帰宅させるリソースです。
つまり野営地は快適装備ではありません。地上まで歩いて戻る代わりに、深い階層でもう1〜2日を過ごせるようにするものです。野営地では3つのことが起きます。
- スタミナが全回復する。 スタミナは空腹・ストレス・積載量と並んで管理する4つのメーターの1つで、スタミナがゼロになった入植者は戦闘中を含め、その場で眠り落ちます。
- 料理ができる。 地下で拾った生肉を、帰り道なしで食糧に変えられます。
- 装備を修理できる。 ダメージを受けた装備をその場で直せます。
解放条件と作り方
キットは研究で解放されます。キャンピングキットをクラフトするには、まず**Campsite Setup**の解放が必要です。
基本キャンピングキットのレシピには**マナストーンの粉(Mana Stone Powder)**が材料に含まれており、ここがよく詰まるポイントです。マナストーンは女神像での入植者のレベルアップに使われるため、キャンピングキットの段階では手持ちがないことが多くなります。粉の分は、必要になってからではなく、それより前に計画に入れておきましょう。
ロードマップの公式用語では、このコンテンツは「Camping Kit and Campfire Site」として掲載されており、簡体字中国語のストアページでは野營用品という語が当てられています。
実際の設置方法
ここで詰まる人が多く、「Basic camping kit? Does it work and if so how? There is no use option」というタイトルの Steam スレッドが立った理由でもあります。「使用する」オプションがないのは、野営地はインベントリから消費するものではなく、建造するものだからです。
- キャンピングキットをパーティが所持した状態にする。
- 画面左下の建造メニューを開く。作業台や収納チェストに使うのと同じメニューです。
- **特殊(special)**タブへ切り替える。
- 十分な空きのある開けた場所に、ブループリントのように野営地を設置する。
「アイテムを使用」のプロンプトを探しても、永遠に見つかりません。
どのくらいの長さの探索なら持っていくべきか
Steam の回答による実用的な目安は、地下に2日以上滞在する場合です。ベストなのは、3〜4日の潜行を計画しているときです。すでに把握している階層への手早い強襲なら、キットは素材に見合いません。
より短い trip には安上がりな方法があります。その場で作業台を設置して草を繊維に加工し、寝袋(bedroll)を作れば、裸の岩の上で眠るより速くスタミナを回復できます。後の研究で、基本キットより装備の整ったキャンピングキットも解放されます。
持ち帰ることはできない
設置済みのキャンピングキットに回収オプションはありません。修理ステーションは解体して石材を回収できますが、野営地そのものは一方向の支出です。「any way to pick up camp」(キャンプを持ち上げる方法はあるか)と尋ねる2つ目の Steam スレッドや、準恒久的な野営地を機能要望として提案する3つ目のスレッドが立ったのもそのためです。
設置はすべて恒久的なものとして扱いましょう。次の潜行でも欲しくなる場所に置くこと。つまり、使い回す階段の近くであって、掘り尽くそうとしている階層のど真ん中ではない場所です。
放棄された野営地は別のもの
ダンジョン内には、もともと存在する見捨てられた野営地が見つかることがあり、中にチェストが残っていることもあります。これらはプレイヤーが設置したキャンプではなくマップの構造物であり、探索する価値があります。
その1つは、クエストの狩人 Endorsi が現れる場所でもあります。彼女は入植地に立つのではなく、狩猟の契約とともにダンジョンの野営地に現れます。2つの概念は分けて考えてください。キャンピングキットはあなたが設置する建造物であり、放棄された野営地はもともと階層に存在する戦利品ポイントです。
まだお伝えできないこと
**未確認:**焚き火サイト(Campfire Site)がキャンピングキットとは別の設置物なのか、そして焚き火が数値的にどんなボーナスを与えるのか。日本のプレイヤーは「野営地 効果」で検索しており、これは正確な数値がどこにも文書化されていないことを示唆しています。ロードマップの公式用語と、実際のプレイから見える挙動は把握していますが、数値は持っておらず、推測で埋めることもしません。
FAQ
キャンピングキットに「使用」オプションがないのはなぜ?
インベントリから使用するのではなく、作業台と同じように建造メニューの特殊タブから設置するものだからです。
設置したキャンプを持ち上げて移動できる?
できません。設置は恒久的です。修理ステーションは解体して石材を回収できますが、キャンピングキットに回収オプションはありません。
1日の潜行にもキャンプは必要?
必要ありません。キャンプが見合うのは地下に約2日以上滞在する場合で、最も価値があるのは3〜4日の遠征を計画しているときです。
焚き火は具体的に何をするの?
未確認です。ロードマップには「Camping Kit and Campfire Site」という名称がありますが、指し示せる検証済みの焚き火ボーナス数値は存在しません。
参照:粘土の入手場所 —— 粘土は同じ遠征で運ぶことになる入植地の素材です —— に加え、最初のパーティと入植者の勧誘方法。